幼稚園から小さかった

息子が幼稚園に入園した時、幼稚園の先生から低身長を指摘されました。

 

両親ともあまり背が高い方ではなく、私自身も小学校時代は学年で一番小さかったのですが、中学校2年生くらいから伸び始めたため(今は160cmあります)そのうち伸びるだろうとさほど気にしていませんでした。

 

小学校に上がる前に再度指摘をいただき、病気によって低身長である可能性もあると聞いて、治療が必要なものであれば放っておいてはいけない気がして専門病院を受診しました。

 

幸い病気による低身長ではなく、遺伝や体質ということでしたが、小学校に上がると大きい子より小さい子の方がからかわれやすくいじめのターゲットになり易いと聞いて心配しています。

 

本人も、チビと言われたと時々言っているので少し低身長が気になり始めているようです。

基本的には栄養が大切

息子はとても食が細かったので、週末は公園に連れて行くなど運動をしっかりさせてお腹を空かせ、少しでも沢山食べてもらえるように努力しました。

 

おやつの食べ過ぎで夕食に影響が出ないように、おやつの時間を早めにしたり、どうしてもおやつの時間が遅くなる時は、お菓子やジュースではなく、パンやおむすびといった食事に近いものを食べさせるように工夫しました。

 

インターネットなどで身長に関する情報を集めて、夜中22時〜2時に成長ホルモンが多く分泌され、就寝後2時間で成長ホルモンが活発になると分かったので、遅くても夜8時頃には寝かせるようにしました。

 

また、成長ホルモンの分泌を促すためにはアルギニンが大事だというのを知って、口コミなどで評判の良かった成長応援飲料を購入して飲ませるようにしています。

 

効果についてはコチラを参照 子供の身長対策にアルギニン

 

アルギニンは大人になると体内で作られるのですが、子供の時には作られないために積極的にサプリメントなどで摂った方がいいらしいのです。

早いうちからの対策が大事

今は、まだそこまで成果が出ている実感はありません。

 

相変わらず学年で一番小さい息子ですが、専門病院を受診し、成長ホルモンの値は平均よりむしろ多いと言っていただけたので、あんまり心配しすぎず様子を見るようにしています。

 

低身長の治療にはお金がかかる、長期間毎日成長ホルモンを注射しないといけないなどの情報を聞いて、病院を受診することに不安がありましたが、病院での検査は、採血、手のレントゲンと簡単なものだったので、不安に思っている方は早めの受診をお勧めします。

 

もし治療が出来るものであれば、補助金とかもあるようです(低身長の度合や原因にもよるようですが)。

 

そして何より早めの治療が大切だと聞きました。

 

病院での治療にせよ、栄養や生活習慣の管理にせよ、できるだけ小学生くらいのうちにしっかりと身長を伸ばすことが大切だそうなのです。

 

なぜなら成長期に伸びる量はある程度決まっていて、それまでにどこまで伸ばせるかが重要なんだそうです。

 

そのため、成長応援飲料を朝食に飲ませるようにしました。

 

これからも負担に感じない程度に運動、睡眠、食事の工夫は続けていきたいと思っています。